日野支所 山吹さん

農業は人が生きていくのに必要な仕事 自分の植えたものの生長を見るのが楽しみ

日野支所 山吹さん

 父が農業を営んでいたこともあり、去年の9月から父を手伝いながら作業などを教わり、今年の1月に就農しました。人が生きていくのに必要な食べ物を作る農業を一生の仕事にしたいと思ったからです。現在は、コマツナをハウス2棟、ホウレンソウをハウス1棟、白ねぎを10アールで栽培しています。出来た野菜は、地元の給食センターや直売所「アスパル」などに出荷しています。

 コマツナの苗を10月に植え、水やりや間引きなどの管理作業を行い、12月に収穫をしました。初めての収穫でとても嬉しかったのですが、出来たのは自分が思っていたよりも小さいもので、どうやら水をやり過ぎたのが原因だったみたいです。でも、このときの経験を教訓に、その後、1月に収穫したホウレンソウはとっても大きく育ってくれました。

 農業をする上での私の楽しみは、自分の植えた苗が毎日育っていく様子などを見ることです。農作物の生長や作業の記録などは父の手伝いのときから毎日つけていました。記録を読み返すと、苗を植えたときのことや作業が大変だったことなどを思い出します。まだ就農して日も浅いのですが、これからたくさんのことを記録して、今後の参考にしていきたいです。

 今、父や役場の方からいろいろなことを教わりながら作業に取り組んでいます。父は厳しいですが、的確なアドバイスをくれるのでいつも感謝しています。まだまだ農業を始めたばかりですが、これからもたくさんのことを教わり、早く一人前になれるように頑張っていきたいと思います。

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