会見支所 赤井さん

農業は、生きがいそのもの

会見支所 赤井さん

会社を退職し、就農へ

 勤めていた会社を退職して、平成22年に就農しました。現在は水稲110アール、白ねぎ20アール、柿50アールを中心に、その他野菜数種類も栽培しています。7月初旬に柿の間引き、8月にかけては、冬野菜の種まき管理などを行います。

農業の難しさを知る

 勤めていたころから休日には農作業を手伝っていましたが、本格的に取り組むようになって、農業の難しさを実感しています。毎年同じものを作っていても、その年の気候や天候によって出来が大きく異なるので、なかなか思いどおりにはいきません。周りの先輩方にアドバイスをもらいながら、日々作業をしています。

農業の面白さ

 大変なこともたくさんありますが、自分がやった分だけ成果として返ってくるので、試行錯誤して良い作物が出来たときは、やりがいや農業の面白さを感じる瞬間でもあります。

出来るだけ手作業で

 良いものを作るためには日々の管理を怠らないことが大切です。また、作物は出荷して消費者のもとに届いてこそ意味があります。自分で出来ることは、あまり機械に頼らず、手植えで作業をしています。たくさん作っても、収穫できなければ無駄になってしまうので、あくまで出荷できる範囲で、より良いものを作ることを心がけロスを減らしています。農業は一朝一夕にはいきませんが、毎日コツコツと積み重ねていく作業は自分に合っており、生きがいそのものになっています。

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