西伯支所 西谷さん

育てた牛が、認められるとうれしい

西伯支所 西谷さん

大学を卒業し就農へ

 父が酪農業を営んでおり、幼い頃からずっと父の仕事の様子を見てきたので、中学生の頃から自然と自分も後を継ぐんだと思っていました。倉吉農業高校を経て、北海道の酪農大学に進学し、卒業後すぐに就農しました。現在、4年目になります。

経験の大切さ

 ずっと酪農の勉強をしてきましたが、実際にやってみないとわからないこともたくさんありました。大学で病気に関する予防法を学びましたが、その通りやっていても病気にかかってしまうこともあります。その時々の対応は実践でやっていくしかなく、経験の大切さを実感しました。また、そんな時に父からのアドバイスはとても勉強になりました。

共進会でチャンピオンに

 酪農業は休みもなくとても大変な仕事ですが、やりがいもあります。今年1月から、自分が初めて種付けをして生まれた子牛が大きくなり、分娩して乳が搾れるようになりました。自分の娘の成長を見ているようで、本当に嬉しかったです。また、9月に行われた県の畜産共進会で未経産牛の部でチャンピオンになることができました。自分が育てた牛が、人に認められたことに大きな喜びを感じています。

規模拡大へ

 現在、飼料は輸入乾燥ばかりですが、将来的には飼料用のトウモロコシを使っていきたいと考えています。そのためのたい肥施設をつくり、もっと酪農規模も大きくしていきたいです。

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