米子南支所 佐藤

体を動かして汗をかいてこれからも健康で頑張りたい

米子南支所 佐藤

定年退職後、就農へ

 定年後63歳で就農し、水稲1ヘクタールからスタートしました。その後、徐々に面積を増やしていき、現在では「ひとめぼれ」「こしひかり」「ヒカリ新世紀」「きぬむすめ」などを4.8ヘクタール栽培しています。

1人での作業は大変

 規模を拡大していく中で、荒れていた田の草を刈り、耕運して作付けできるようになるまでに1年ほどかかりました。専業になってから農業機械を購入し、乾燥から出荷まですべて1人で行うようになりました。収穫を終えた後は、秋耕運も行っています。これをすることにより、ワラの分解促進や乾土効果があり、次年度の作業がしやすくなります。1人での作業は大変なことも多いですが、楽しみながらしています。

試行錯誤の中にやりがいがある

 良い米をつくるためには、土づくりが大切です。化学肥料だけでは限界があるので、ミネラルや鉄分などいろいろな要素を自分なりに考えて、堆肥などの有機物を入れて土づくりをしています。試行錯誤を繰り返していく中で、良い米が出来たときは、とても嬉しく、やりがいを感じます。

これからのビジョン

 私の地域では、全体で26ヘクタールの農地がありますが、離農される方もおられます。遊休農地をつくらないために、地域の農地はできるだけ地域の農家で分担して作付けしていきたいと思っています。1人での作業のため、どんどん規模拡大とはなかなかいきませんが、じっとしているのは好きではない性格なので、体を動かして汗をかいて健康にこれからも頑張っていきたいです。

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