米子みのかや支所 柳谷さん

一年一年が勉強 思い通りの作物がつくれるように頑張りたい

米子みのかや支所 柳谷さん

Uターンを決意し、就農へ

 昔から家が農業を営んでおりましたが、当時は、反発心から農業は絶対にやらないと、高校を卒業後、県外の自動車整備の専門学校に進学しました。しかし、専門学校を卒業する時に父から「栽培面積も増えて人手が足りない」と言われ、米子へ帰り就農する決意をしました。現在、就農して7年目。家族経営だった農業も法人化し、水稲65ヘクタール、白ネギ80アールと牛の繁殖をしています。

天候を予測した圃場管理

 冬の時期は秋冬ネギを中心に作業を行っていますが、不安定な天候が多く、天気を予測して防除や薬の散布を行わなければならず、生育の管理が大変です。また、圃場によっても管理の仕方が違うので、土質の見極めも大切です。

こだわりの循環型農業

 作付け面積を拡大し、大規模になっていくと化学肥料に頼りがちになりますが、牛の堆肥を混ぜた土づくりにも力を入れています。コストはかかりますが、こだわりを持った循環型の農業にやりがいを感じます。

これからのビジョン

 農業には、まったく同じ条件の年などありません。一年一年が勉強で、新しい発見があります。経験を積みながら、傾向を予測して作業を行い、思い通りの作物がつくれるようになりたいです。また、現場の勉強と並行して、経営の勉強もしていかなければならないと思っています。規模を拡大していく中で、一緒に働く仲間も増えました。みんなで同じ目標に向かって進んでいきたいです。

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