会見支所 榎原さん

失敗から学び、次に活かせるように頑張りたい

会見支所 榎原さん

南部町で農業をするなら梨

 一年半の研修を経て、昨年10月に就農しました。現在、梨を46.7アールの規模で栽培しています。前職と全く違うことをしたいという気持ちがあり、そんな時に母を通じて梨を作っている方と知り合いになったのがきっかけです。梨栽培の話を聞き、自分も南部町で農業をするなら梨が作りたいと思いました。梨畑はすべて借りて栽培していますが、そのうちの20アールで作っている「二十世紀」が今年初収穫となります。

適熟を見極めてしっかり収穫したい

 やっと出せるなという気持ちが強いです。研修中は、教えてもらいながらの作業でしたが、実際に就農すると段取りからすべて自分の責任でやらないといけないので大変でした。でも、その分ひとつひとつの作業をやり切ったときは、大きな達成感がありました。これから、梨に傷をつけないように適熟を見極めてしっかり収穫していきたいです。

ジョイントの圃場を成園に

 今年収穫できる「二十世紀」以外は、新しくジョイントで「夏さやか」「新甘泉」「あきづき」「王秋」を栽培しています。ジョイントだと剪定や難しい技術のいる作業が楽になり、約3年という短い期間で収穫が出来るようになります。今は、この圃場を成園にしていくことが一番の目標です。そして収穫できる「二十世紀」の圃場もしっかり管理していきたいです。まだまだ作業スピードも遅く失敗もありますが、そこから学び、次に活かせるように頑張っていきたいと思います。

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