米子中央支所 鷲見さん

にんじんの栽培面積拡大で、産地を盛り上げたい

米子中央支所 鷲見さん

小さい頃から農業に触れていた

 農大卒業後の平成12年に就農しました。家がずっと農家だったので、小さい頃から農業に触れ、農業以外の仕事を考えたことはありません。元々は白ねぎ専門の農家でしたが、親とは別の作物を作ってみたいと思い、平成16年からにんじんを始めました。現在は、にんじん160アール、白ねぎ80アールを栽培しています。

災害対策をしっかり

 いつも自然災害に悩まされるので、その対策をしっかりしなければなりません。日照不足や長雨が続くと生育が悪くなります。また、毎年園児に収穫体験をしてもらっているのでより安全なものを作りたいという思いで、薬の散布は1回に抑えています。大変なこともありますが、種をまいて収穫まで育てて、良いものが出来たときは、大きな喜びとやりがいを感じます。

面積拡大をしていきたい

 現在、にんじん部会の部会長をしています。にんじんの生産者は年々減ってきて、後継者も不足しています。今後も産地を維持していくために、もう少し面積を増やしていきたいと思っています。また、自分がやっているように、白ねぎの生産者の方にもねぎ栽培の間に、にんじんも作れることを知ってもらい、多くの方に少しずつでも作ってもらって全体の面積拡大を図り、そして産地を盛り上げていきたいと思います。

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