中央営農センター 因田さん

産地を守り、盛り上げていきたい

中央営農センター 因田さん

玉ねぎの産地

 定年退職後に玉ねぎを作り始めて約10年になります。現在は13アール作っています。玉ねぎは、初心者でも比較的取り組みやすいこと、そして私の地区が玉ねぎの産地であるということが玉ねぎ栽培を始めた大きな理由です。

病気の予防をしっかり

 病気の予防、早期発見が最も大切です。特に曇りや雨が多く続くとベト病に感染しやすくなるので注意が必要です。JAや普及所と相談しながら薬の散布を行い、未然に予防しています。また、畝と畝の間の溝を深く掘って排水対策もしっかり行っています。

仲間を増やしたい

 玉ねぎは色々な料理に使える万能野菜です。血液もサラサラになって健康にも良いと言われているので、良い玉ねぎを作ってたくさんの方に食べてもらいたいという思いで頑張っています。

 現在、玉ねぎ部会の部会長をしていますが、部会のメンバーも高齢になり、年々生産者が減少し後継者が不足しているのが現状です。そんな中でも、私と同じように定年退職後に玉ねぎ作りを始める方もおられます。もっと多くの方に玉ねぎ作りの魅力を知ってもらい、仲間を増やしたいです。そしてこの産地を守り、盛り上げていきたいと思います。

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