南部伯耆営農センター 神庭さん

最高の状態でセリに出せるように頑張りたい

実家の牛舎を譲り受けたのがきっかけ

 元々、実家が乳牛を育てていましたが、10年前に父が亡くなってからは牛舎が空いたままになっていました。そこを譲り受けたのがきっかけで、地元である伯耆町の和牛農家さんのところで研修を受けて、一から和牛繁殖を学びました。平成27年の冬に就農し、現在は親牛を6頭、育成牛、子牛を3頭ずつ計12頭育てています。

牛の小さな異変に気づくこと

 良い牛を育てる上では、日々の観察が最も重要です。早く異変に気づき、対処していかなければなりませんが、知識や経験がないと牛の小さな異変になかなか気づくことができません。そもそもどういう状態が普通なのかをまず理解することが大切だと思います。研修中から意識してやってきましたが、まだまだその違いに気づけないことが多くもっと勉強の必要性を感じています。

セリで買っていただいた方に喜んでもらいたい

 子牛のセリが年間で8回ありますが、まだ親牛の数が少なくコンスタントに出品することができていません。今後、親牛を20頭ぐらいまで増やしていきたいと思っています。

 繁殖農家としての喜びややりがいは、セリで買っていただいた肥育農家さんから「良い牛だった」と言ってもらえることです。そのために、牛がストレスなく健康に過ごして最高の状態でセリに出せるように頑張りたいと思います。

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