中央営農センター 三木さん

美味しい白ねぎを消費者に届けたい

中央営農センター 三木さん

白ねぎ生産に興味があった

 平成24年にあぐりスタート研修を受けて25年に就農しました。現在は白ねぎ70アールを栽培しています。県外出身で青果物を扱う仕事をしていました。その中で白ねぎの担当は花形で憧れがありましたし、当時から生産にも興味を持っていました。鳥取県西部が白ねぎの西日本最大の産地であると聞いて、やってみようと思いました。

白ねぎ栽培は奥が深い

 最初の研修で、まずは面積に圧倒されました。やることすべてが初めてで体力的には厳しかったですが、それ以上に楽しく感じました。就農して4年目になりますが、まだまだ試行錯誤の毎日です。うまく作れたと思っても、周りと見比べると見劣りしてしまう。白ねぎ栽培は奥が深いなと感じています。それでも、先輩農家さんから色々と学ばせてもらったり、現場のJA職員さんのバックアップがあって今までやって来ることができました。

高品質な白ねぎを作りたい

 まだ納得できる白ねぎが作れていないので、まずは太くて揃った高品質なものを作れるようになることが目標です。そのためには、一つ一つの作業を適期に、丁寧にやっていくことが大切だと思っています。昨年の9月からは、パートで来てもらっている方と2人で作業をしています。彼女からは色々なアイディアをもらったり、作業の効率面でもとても助かっています。美味しい白ねぎを消費者に届けられるように、これからも頑張っていきたいと思います。

このページの先頭へ
  • JAバンクローン
  • 便利なJAネットバンクをご紹介します。
  • JAバンクメールオーダーシステム
おすすめサイト
  • JA自己改革
  • お米の可能性が広がる!無洗米GABA(ギャバ)ライス
  • アスパルせいぶFacebookページ
  • 鳥取県で農業を始めてみませんか?
  • JAバンク鳥取
  • JAグループ鳥取
  • JA直売所へ行こう!JAカードのご利用で5%OFF
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 耕そう、大地と地域のみらい。
  • JA全中 あぐり村
  • JA共済
  • JAバンク
  • 日本農業新聞
このページの先頭へ