日野営農センター 山形さん

自分が主体となってやっていけるように農業経営を学びたい

日野営農センター 山形さん

20歳で就農して10年目

 農業大学校を卒業して20歳で就農しました。今年で10年目になります。祖父の代からずっと和牛の繁殖農家をしているので、幼い頃から牛のいる生活が当たり前でした。そんな環境の中で自分も自然に父の後を継ぎたい思うようになり、他の選択肢を考えることはありませんでした。現在は親牛、子牛合わせて約60頭を育てています。

牛の体調管理の難しさを実感

 中高生の頃から手伝いはしていましたが、専門的な知識はほとんどなかったので、農大での2年間はとても勉強になりました。人工授精師の資格を取得できたので、今まで外部から来てもらって種付けをしていたのが、自分でできるようになったことは大きかったと思います。しかし、牛の体調管理の面では、小さな異変に気づくことの難しさも実感しました。経験を積むごとにわかるようになってきたなと感じます。

良い牛を育てたい

 繁殖農家なので、まずはセリで高値が付くような良い牛を育てることが目標です。そのためには血統と発育が大事になってきます。鳥取県には「白鵬85の3」や「百合白清2」など優秀な種雄牛がいるので、しっかり種付けをして産まれた子牛の日々の管理を徹底していきたいです。

 また、農業経営の勉強もしたいと思っています。経営については、まだ父に任せっきりなので今後自分が主体となってやっていけるように頑張りたいです。

このページの先頭へ
  • JAバンクローン
  • 便利なJAネットバンクをご紹介します。
  • JAバンクメールオーダーシステム
おすすめサイト
  • JA自己改革
  • お米の可能性が広がる!無洗米GABA(ギャバ)ライス
  • アスパルせいぶFacebookページ
  • 鳥取県で農業を始めてみませんか?
  • JAバンク鳥取
  • JAグループ鳥取
  • JA直売所へ行こう!JAカードのご利用で5%OFF
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 耕そう、大地と地域のみらい。
  • JA全中 あぐり村
  • JA共済
  • JAバンク
  • 日本農業新聞
このページの先頭へ