南部伯耆営農センター 木村さん

ストック部会の会員を増やし、産地を維持していきたい

南部伯耆営農センター 木村さん

白ねぎ、ストック、水稲を栽培

 白ねぎ50アール、ストック9アール、水稲110アールを栽培しています。以前は、スイカを栽培しており、その裏作にストックを取り入れていました。しかし、スイカの収益性が悪くなり、平成12年頃より徐々に白ねぎに切り替えていきました。最終的にはスイカをやめてハウスではストックのみの栽培となっています。

白ねぎは2L出荷、ストックは八重率向上

 私が所属する白ねぎ部会では、2Lをしっかり作ろうという方針があるので、反収1000ケースを目指して太い白ねぎ作りを行っています。そのために、定植後には敷き藁をして土壌に酸素を供給し易くしています。また、蒸散率を下げる効果もあり、生長を促すことができます。
 ストック栽培では、八重率を上げるために試行錯誤しています。コート種子を使った試験で、八重率が20%向上したという結果が出ているので、今後取り入れていきたいと思っています。

ストック部会員を増やしたい

 栽培面積を維持しながら、高品質なものを作っていくことが一番の目標です。また、ストックにおいては、ストック部会の部会長をしており、会員の減少が問題となっています。ストックは施設管理が大変でハウスの老朽化に伴い、やめられる方もおられます。今後、いかに会員を増やしていけるかが課題です。水稲をしている方には、育苗ハウスにストックを入れてもらいハウスの有効活用をしてもらえたらと思っています。少しずつでも、会員数を増やし面積を拡大して産地を維持していきたいと思います。

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