ふれあい村アスパル概要

農産物直売所「ふれあい村アスパル」について

 『ふれあい村アスパル』はJA鳥取西部が直営する農産物直売所の愛称です。現在は4店舗で販売をおこなっており、JAグリーンさかいみなと店の「アスパルさかいみなと」、JAグリーンせいぶ店の「アスパルせいぶ」、JAグリーンはま店の「アスパルはま」、「Machinakaアスパル」であり、規模の大小はありますが、どの店舗とも地域に密着したJAの直売所として、地元消費者の皆様方よりご愛顧いただいております。

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基本理念

 私たちは、ふれあい村アスパルを、地域で生産された農産物等を地域で消費する「地産地消」の拠点と位置づけ、高齢者や女性などを含む多様な農業者の育成と協同活動を通じて、地域農業の振興を図り、新鮮で安全・安心な農産物の供給を行い、地域経済の発展と自給率の向上に貢献します。

 また、食と農に関わる様々な取り組みを通じて、地域の食と農に関わる文化の発展、継承に貢献すると共に、農業振興とJAの社会的役割に対する消費者の理解と支持を高め、「消費者との共生」を推進します。

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運営方針

  1. 消費者の立場に立った店舗運営と、消費者ニーズに合った豊富な品揃えを目指します。
  2. 周年作付け・周年出荷体制の確立を目指し、地場生産比率を高めます。
  3. 生産・出荷・価格設定・残品処理は出荷者の責任で行います。
  4. 品質管理を徹底し、新鮮で安全・安心な農産物を提供します。
  5. 消費者との交流を大切にし、地域農業と農産物に関する情報を積極的に提供します。
  6. 食の安全性に責任を持って、消費者に安全を届けます。
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アスパルの由来

 愛称を新聞により公募し、応募者多数の中より役職員が投票により決定した。

 「アスパル」とはアス(日本語で明日・英語で私たち)とパル(英語で仲間)の造語。

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アスパルの運営形態

 会員制によるJA鳥取西部農産物直売所アスパル出荷会員連絡協議会(アスパル連絡協議会)を組織する。協議会会員は個人等が生産・採取した農林水産物等を委託品として店舗に出品し、消費者に直接販売を行う。

連絡協議会組織(平成23年6月現在)

(1) 支部会
   JA鳥取西部の総合支所に支部を代表する支部長を置き、支部の会員相互の融和と団結を推進し、地域の活性化を図る。次の各支所より代表者(支部長)1名を選出する。
 日吉津、米子中央(西1名、中央1名)、米子弓浜、米子南、米子みのかや(春日・巌1名、伯仙・大高1名)、淀江、岸本、大山口、会見、名和、溝口、西伯、中山、境港(2名)、江府、日野、日南、  計20名
(2) 専門部会及び研究会
   協議会組織内に専門部会を設置し、専門的な法令の遵守及び詳細な取り決め事項を共通した認識とすることにより、法規に準じたレベルの高い生産物の開発・リスク管理等、会員の出品意欲の向上とアスパルの更なる発展に資するため、次の部会を立ち上げる。次の専門部会より部長1名を選出する。
  専門部会
     加工食品部会(味噌・豆腐・漬物・乾燥野菜等)   平成23年4月 449名
    苗部会(根もの・芋苗等)             平成23年4月 231名
    切花部会(切花・枝ものなど)           平成23年4月 410名
  研究会
    天然きのこ研究会                 平成22年10月 61名
    特別栽培農産物研究会               平成22年10月 27名
  支部会・専門部会の代表者の中から会長1名、副会長1名、会計1名、監事1名を選出し、代表役員とする。
(3) 役員会
   年間6回程度(2ヶ月に1回程度)開催する。
 参集範囲 支部長20名、専門部会3名 合計23名(平成22年4月現在)
  ・事務局はJA鳥取西部 JAグリーン推進課に置く。
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会員数

個人等会員 約1,059名(平成23年6月末現在)
加工食品部会 449名(平成23年4月)
苗部会 231名(平成23年4月)
切花部会 410名(平成23年4月)
天然きのこ研究会 61名(平成22年10月)
特別栽培農産物研究会 27名(平成22年10月)/td>
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