採用情報

JAを知ろう!営農事業(TAC)

先輩からみなさんへ

 就職活動中の学生のみなさんに、先輩が業務内容や仕事のやりがいなどをご紹介します。
※職場内報誌に掲載した内容を抜粋して紹介しています。

話の聞き上手な谷口さん

営農事業(営農企画課・TAC) 谷口さん

 TAC(タック)とは、農業経営者のところへ日々出向き、「担い手」の声や要望を収集し、事業反映や営農事業基盤の充実を図る活動をする担当者の愛称です。「Team for Agricultural Coordination(チーム・フォア・アグリカルチャル・コーディネータ)」の頭文字をとって「T・A・C」と言います。

業務の内容は?

 谷口さんは、担い手とJAの信頼関係の構築や、JAと行政、関係機関とチームを組み、担い手の架け橋となるのが仕事です。担い手を訪問して聞きとった情報をもとに、担い手農家の視点に立った事業提案も行っています。それと、担い手との信頼関係を築くための『お茶飲み』が最大の仕事です。

仕事で心がけていることは?

 常に担い手農家の目線で、同じ気持ちになって意見や要望を聞き取ります。話をする割合も「担い手8:自分2」くらいです。聞き取った意見や要望は、確実に持ち帰り関連部署へつなげ、スピード感のある対応に心がけています。まさに、キャッチコピーの「T(とことん)A(会って)C(コミュニケーション)!」です!

仕事をしていて、嬉しいのはどんなとき?

 JAとは全く取引のなかった大型法人などに、地道な訪問活動を継続したことで、JAとの取引が始まったときは一番嬉しかったです。

採用情報ページに戻る

  • JAバンクローン
  • JAバンクメールオーダーシステム
おすすめサイト
  • アスパルせいぶFacebookページ
  • 鳥取県で農業を始めてみませんか?
  • JAバンク鳥取
  • JAグループ鳥取
  • JA直売所へ行こう!JAカードのご利用で5%OFF
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 耕そう、大地と地域のみらい。
  • JA全中 あぐり村
  • JA共済
  • JAバンク
  • 日本農業新聞
このページの先頭へ